「見る側」を意識することで…

就労継続支援B型事業所 トレインジョブです。

本日はCanvaを用いて、利用者さんに週末のトレインカフェで使用するメニュー表の作成にチャレンジしていただきました。

今回の活動のポイントは下記の3つです。

①Canvaの操作に慣れ、パソコンの操作技術やデザイン感覚を養う
②スタッフの指示を聞き、必要なことを実行する力を養う
③「見る側」を意識した表現方法を考える力を養う

といったものが挙げられます。

今までの作業では①と②の要素を意識する場面が多かったですが、今回は不特定多数の方の来所が予想されるトレインカフェで使われることもあり、③の内容にも触れていくことが必要であると考えました。

具体的には、来所されるであろうシニアの方の立場を考え、

「英語を読んでもらうことができるか?」
「お客様が見やすいように、文字の大きさを配慮することができているか?」
「メニューがどんなものか直感的に伝わるようになっているか?」

といった工夫ができますね。

受け取る相手の立場を意識してモノを作成することで、相手への伝わりやすさが大きく変化したり、一言を入れることで自分自身の負担を減らすことにもつながるので、お仕事をしていく上ではとても大切なスキルになるかと思います。

支援の中では、利用者さんに実際にCanvaを操作し作成いただいたデータを複数のパターンで見比べながら「これが見やすい・分かりやすい」と考えてみることで、デザインの配置が大きく変わったり、イラストを追加することでよりイメージを持っていただきやすくなる工夫を凝らすことができていました。

トレインカフェのオープンまであと4日ですが、焦らず確実に作業が進んでいけばいいですね。

【見学・体験できます】
「どんな雰囲気?」「自分にもできる?」気になる方は、お気軽にメッセージください。
あなたのペースで、あなたらしく働ける場所です。

#トレインジョブ
#就労継続支援B型
#都島区
#トレインカフェ
#相手の立場

関連記事

  1. 間取り図作成、本番です

  2. トレインジョブマガジン2月号が完成しました

  3. 利用者様同士でのコミュニケーションを通じて

  4. 「勇気を持つ」ということは…

  5. 気持ちの良い挨拶から…

  6. 本日も見学にお越しいただき、ありがとうございました

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。